(2011年版)最近のソーシャルソリューションを比較してみました

トーチライト神部です。

ソーシャルソリューションについておおまかにまとめてみましたので、比較内容を共有いたします。

※弊社にて独自に調査した内容で、その正確性については担保いたしません。

※2011年10月末時点の調査内容であり、実際のソリューションのサポート範囲は日々増減している可能性があります。あらかじめご了承下さい。

※表示スペースの関係で、企業様名は敬称略とさせていただいております。あしからずご了承ください。

所感としては「アプリ」「エンゲージメントツール」「ソーシャルコマース」「ソーシャルアナリティクス」の4カテゴリに対分され、それぞれのソリューションはそのカテゴリに特化するなり、複数カヴァーするなどしてその特徴を出しているように思います。特にEC連携のソリューションは、特化しているものほど機能が洗練されているように思います。逆にアプリを提供しているものは、あまりパッケージ化されておらず、カスタム制作と大差ない場合もあるようです。

また「ソーシャルCRM」と呼ばれる傾聴やエンゲージメントと実施するツールの今後の成長や進化も注目のしどころです。先日来日したInvolver社のNoah Horton氏が登壇されたパネルディスカッションの記事もあがっておりますので、参考にしていただければと思います。

【ad:tech東京2011レポート】ソーシャルCRMに取り組む時に知っておきたい5つのこと

また、弊社ソリューションinvolverに関しては、下記日本語サイトを御覧ください。

トップページ | Involver日本語サイト