Facebook加速配信(Accelerated Delivery)機能がリリースされました!

ウェブ広告におけるGoogleやTwitter等で、以前より搭載されていた、設定している予算をなる早で消化できる集中化配信(Accelerated Delivery)機能がFacebookでも実装されました。

 

♦ 加速配信の特徴・通常消化との違い

集中化配信(Accelerated delivery)機能の特徴

  • 指定している期間内での前倒しを重視するため、CPMは高くなる傾向があります
  • 設定している期間があってもなる早で消化される

通常消化の場合:

  • 設定予算を設定内で均等配信。
  • 設定予算を均等配信するために、配信ペースをシス テムが自動的に調整。

normal_delivery_accelarated_delivery1

Accelerated Delivery(集中化配信)の場合:

  • 入札条件、ターゲットサイズ等の条件を元に配信量を 前倒しで消化します。
  • 日予算で運用する運用型商品全てが対象となります。

accelerated_delivery_accelarated_delivery1

 

パワーエディタとビジネスマネジャーへの設定

以下の画像の通り、設定はパワーエディタとビジネスマネジャーから可能です。 広告グループレベルの設定段階で「配信タイプ」があります。

ビジネスマネジャー:

BE_accelarated_delivery1

 

パワーエディタ:

Pe_accelarated_delivery

 

 新機能の使い方

  • 他メディア連動、TVスポット、企業協賛イベント、ニュースリリース、キャンペーン導入時・ローンチ時におけるリーチの最大化。
  • 期間限定セールプローションなど、コンバージョン、インストール最適化キャンペーンでの早期獲得。