(Socialbakersより)2012年5月版日本のFacebookページのトレンド

トーチライト神部です。

Socialbakers社から、2012年5月版日本のFacebookページのトレンドが公開された旨をお知らせいただきましたので、特別にピックアップしてお知らせします。

まず、Socialbakersによると、その累計ユーザ数は990万人とのこと。

トップブランドとトップメディア

まずは、ファン数による指標です。これはそのままですので、「これが日本のページ」というところのリストアップが間違っていなければそのままの数字が反映されているはずです。

ファン数によるトップブランド10

以前から勢いのあるsatisfaction guranteedに加え、最近注目されているのがBAD LANDです。バイク関連ですが、一見の価値ありです。

  1. satisfaction guranteed
  2. Uniqlo
  3. BAD LAND
  4. au
  5. ANA_Japan
  6. Miyamatsu_net
  7. JAPAN AIRLINES
  8. ICHITAN
  9. スターバックスコーヒージャパン
  10. Crystal ball Japan

ファン数によるトップメディア10

地上波デジタルテレビ番組であるNEWS ZEROが八位にランクイン。

  1. ParGolf
  2. ModelPressのファンページ
  3. お江戸、いいね!~I Like EDO
  4. MTV Japan
  5. NHK
  6. AJW by the Asahi Shimbun
  7. R25
  8. NEWS ZERO
  9. SUUMO(スーモ)
  10. TechCrunch Japan

続いて、エンゲージメント率におけるブランドランキングを見てみましょう。エンゲージメント率が高い場合、単にファンの数が多いわけではなく、顧客との間でしっかり関係性が築けていることを示します。

上位にはMINI Japan、ヴィダルサスーン、エスティーローダー、BMW Japanや航空会社などが目立ちますが、そのなかでタレントの板野友美さんがランクインしているのが目立ちます。

ブランドによる返信率

そして一番最後にあるブランドによるコメント返信率にも注目です。

  1. ストライドヤバーランド
  2. ポカリスエット
  3. 東急ハンズ
  4. GATSBY
  5. Midori

ブランドページの運用のような場合、もし外注していると返信数がボリュームでフィーになっているので、こまめに返信すればするほど割があわなくなってしまうことがあります。しかしそれでもなお返信率を高めているのは、本来サポート対象外だけど担当者が頑張りを見せているか、ブランド地震がコストをかけてでもエンゲージメントを高めようと努力しているかの、どちらかになるのかもしれませんね。もちろん、ユーザからのコメント数があまり多くないので、回答率も上がるというケースもあるでしょうが、こういったブランドにはこころから拍手を送らせていただきたいと思います。

今後もSocialbalersから参考になる情報があたらしく共有されてきましたら、ブログなどでご案内いたします。レポーティングにかぎらず、ソーシャルメディアに関するご相談やご質問をお待ちしております。

お問い合わせ | 株式会社トーチライト(Torchlight Inc.)