「オディシャ・ビエンナーレ2015」 トーチライト、国際アートイベントのプロモーション支援

イベント「ODISHA BIENNALE」の舞台で踊る女性の写真

概要

「オディシャ・ビエンナーレ」はインドのオディシャ州で開催される国際的なアートイベントです。このイベントは「多種多様なクリエイティビティを生み出すべ く、芸術をオディシャ州に集結させよう」という少数のアーティスト達の想いから始まり、2012 年にはプレビエンナーレとなる「The Art Connection」が日本人アーティストによって開催され、2013のオディシャ・ビエンナーレ開催に繋がる大成功を収めました。
オディシャビエンナーレ2013の開催にあたり、トーチライトとしては当イベント企画者の考えに共感し、より多くの人にこのイベントを伝える為、当初から彼らと活動を共にしています。彼らの目的はファン層の拡大であり、世界的に見てもその目標は達成出来たと言えます。そして今回、私達は2015年度に向けて認識度を高めるというミッションを成し遂げるべく、プロジェクトに参加する機会を頂きました。


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トーチライトのアプローチ

ビエンナーレは欧米では認知度の高い国際イベントにも関わらず、インドではそれほど知られていない、というのが実情です。私達は「イベントの認識度を高める」という目標を達成するために「インド」と「日本」をターゲットとして設定する必要がありました。そこで私達は、インドではFacebookが最も大きいユーザーベースを占めている為認識度を高める上では理想のメディアであると考えたのです。

2週間のキャンペーンを終え、3週間後にイベントを控えた時点で私達はアクチュアルコンバージョンに特化することに集中し、地元の熱狂的なアートファンにターゲティングを絞り込みました。
その結果、下記のような素晴らしい成果を残すことが出来ました。

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結果

イベントの認識度は当初の予想を遥に上回り、Facebookを通じてアートに興味がある 500,000 ユーザーにリーチすることができ、さらにインドと日本のユーザーよりアクティブインタレストを得ることにも成功しました。
そして、次回開催のオディシャ・ビエンナーレ2017に向け、新たなプロジェクトを立ち上げる予定です。

 

イベント企画者の一人であり、Managing Trustee of Mudra Foundationでもある
小野雅子さんは以下のように振り返っています。

 

『 世界中の熟練したアーティスト達や、沢山のアートラバーの方々によって作り上げられた 「 オディシャ・ビエンナーレ2015 」 というイベントに、僅かな期間にも関わらず、私達は魔法にかかったように魅了させられました。
それはまるで、世界中の人々がオディシャに集まり、輝かしい芸術、愛、人間性の理念を祝福したようでした。
ルクセンブルグ、ペルー、日本、スイス、スウェーデン、インド… それぞれの国が一丸となって、作り上げたフェスティバルの余韻を未だに消し去ることが出来ません。この一年で私達はより大きく、幸せな夢を達成するための希望を頂きました。その夢は現実となり、人々の生活は今後も芸術という魔法で満たされることでしょう。』

 

また、今回のキャンペーンについては

 

『 “多くの人の目に触れること” はオディシャ・ビエンナーレに共鳴される人々に届けるためのカギとなります。特に SNS はこの側面では非常に大きな役割を担っているのですが、それは単なるランダム発信ではなく、確実なコンタクトでなければなりません。
自分自身がまず動き出すことは最も重要なのですが、今回の Facebook プロモーションキャンペーンは、次のステージに上がる私達の背中を押してくれたのでは、と感じています。』]

 

と、仰られていました。