米国gigya社CEO来日講演!WEBのソーシャル化、3つのポイント

皆様

こんにちは、トーチライトの川下です。

トーチライトと提携していただいている米国gigya社のPatrik(CEO)とAmyが今週初来日!先日リリースして以来、トーチライトで検証・開発担当をしている2人は座るのも忘れて質問攻めでした。(下の写真)

また1/26にはトーチライト初の社外セミナーを開き、50名ほどの方々にご参加いただきました。会場が満席になったことで、Patrikも熱くgigyaサービスを語ることができました★

gigyaは「WEBサイトのソーシャル化を支援するサービス」ですが、具体的にはソーシャル化に必要なプラットフォームの連携部分をgigyaのSuperAPIを活用することで、一元的に管理することができます。

gigyaが注目されるポイントは?

ソーシャル化に必要なステップごとに用意されているツールたち

もちろん、gigyaがないとソーシャル化できないわけではありません。gigyaの得意分野はソーシャル化の過程にそって、ツールを提供している点です。ソーシャルプラグインだけ、ゲーミフィケーションだけなど一部のツールのみを提供している競合サービスはありますが一貫してソーシャルアカウントからゲーミフィケーションまでを網羅するサービスでおすすめなのが「gigya」です。gigyaは世界で500社に導入されています。特に多いのは「メディア」です。コンテンツをシェアすることでトラフィックを増やす施策として非常に重要視されています。例えばあるブログニュースサイトはソーシャル化をすることで有名なニュースサイトよりもサイトのトラフィックを上げることができていたり、事例がたっぷりあるわけです。

インフルエンサーに関するデータや、アクションデータの取得

gigyaのアナリティクス機能では、自社の会員データとつなぎこめる仕組みも持っています。そのため、トラフィックや滞在時間をユーザーのソーシャルデータと突き合わせてみることができます。これは昨年11月にgigyaからも発表がありましたが、gigyaで取得したデータを自社サイトのコンテンツ表示に活用したりすることができます。(ここは今度詳しく説明します)

煩雑な運用をなくしてくれる「一元管理」を実現

gigyaの管理画面では、プラグインのタグを一括生成してくれます。そのため、普段なら4つのソーシャルプラットフォームごとにタグを取得して並べる~といった作業が、非常に簡単にできます。セミナーでのデモも簡単な操作をご紹介しましたが、特に皆さん興味を示していただいてました。WEB担当者にとっては、制作・更新などの工数がかかる作業を削減できるポイントになっていくのだと思います。

2011年はソーシャルページを開設した企業もたくさんいましたが、2012年に入って既存のサイトに訪れる自社顧客のさらなる把握としてオウンドメディアのソーシャル化が話題になっています。gigyサービスを活用しトーチライトはさらなるソーシャルグラフマーケティングの支援をしてまいります。お問い合わせはこちらからお願いします。

簡単な紹介ですが、今後も継続してgigyaサービスをご紹介します。英語ですがご興味のある方はぜひgigya本サイトをご覧ください。セミナーご参加いただいた皆様ありがとうございます。