SocialbakersがYouTubeチャネル解析に対応 2012年版YouTubeのトリビアも掲載

トーチライト神部です。

トーチライトでは先日Socialbakers社との提携を発表させていただきましたが、Facebook・Twitterに加え、SocialbakersがYouTubeチャネルについても解析可能になりましたのでお知らせします。

ソーシャルメディアとYouTube

さて、YouTubeは、”Broadcast Yourself”というキャッチフレーズのもとに、だれもがビデオをアップロードできるサービスです。メーメディアでありながらコメントやお気に入りもできることから、それそのものがソーシャルメディアと言ってもよいですが、他のソーシャルメディアでもコンテンツが頻繁に共有される動画コンテンツをホスティングしています。、また、プレイリストをつくるなどコンテンツを「まとめる」機能も持っています。

つまり、YouTubeそのものはとてもバイラルされやすく、ブログなどでバイラルするところからはじまり、近年ではFacebookやTwitterを通じて拡散されるようになってきました。mixiの日記やmixiページアプリでも、コンテンツとしてYouTubeを埋め込めるようになっており、日本ではデファクトスタンダードの域に達しています。

SocialbakersでYouTubeを解析する意義

それ故に、YouTubeをあらためてソーシャルメディアとしてとらえ、そのファン数の増減や動画毎の再生数・エンゲージメント率、ポジネガの割合などを把握するなどしておくことは非常に重要です。トーチライトでも、今後このYouTubeに対してどのような取り組みができるかを検討してまいりたいと思います。

YouTubeに関するさまざまなトリビア

さて、せっかくですのでSocialbakersのデータをもとにした2012年のYouTube版のトリビアをお楽しみください。

  • YouTubeで毎月視聴されているビデオは、35万年分の量がある。
  • YouTubeでもっとも好まれているブランドチャネルはレッドブルとRovioモバイルで、1700年分のビデオが再生され、毎月57年分のビデオが再生されている
  • YouTubeのベストメディアチャンネルはIGNまたはGoogleで、1万1千年文のどうがが再生された
  • 最大のYouTubeブランドチャネルはアングリーバードを作ったRovio Mobileで、5億回以上の動画が再生されている