Twitterの新しい『広告マネージャ』のご紹介(第4回目)

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今回も引き続き「広告マネージャ」についてお話します。3週間にわたって、広告マネージャ機能や旧管理画面との変更点を説明してきましたが、今回が最終回となります。繰り返しとなりますが、2017年2月6日週に完全移行となりますので、切り替えのよいきっかけになればと思いつつ、前回のキャンペーンの設定でも予告した通り、今回はレポートについて説明をさせていただきます。

① レポートデータの出し方・レポート項目

レポートについては、出力される内容自体に大きな変更はありませんが、出力方法には変更があります。

まず、旧管理画面では、該当のキャンペーンを選択後に以下ページのエクスポートボタンよりダウンロードする仕様となっております。

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「広告マネージャー」では、以下の通りです。旧管理画面のように、必ずしもキャンペーンを選択する必要も、なく、アカウントのTOPから項目を選択して、ダウンロードできる仕様となっております。

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今回より、キャンペーン目的ボタン(データ:TEST)と時間軸(詳細:なし)が追加されているためキャンペーンTOPページからも簡単にダウンロードできる仕様となりました。また、ダウンロードデータもキーワード単位など、詳細を出力することができるため、幅広く活用をいただけると思います(下記赤枠参照)。

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② おすすめの活用方法

広告マネージャでは、フィルターの保存機能が追加されております。

こちらは、自分が見たい項目を選んでカスタマイズ保存することで、次回以降、フィルターを選択すればすぐに同じビューで見られる機能になります。この点は、Facebookの広告マネージャに類似していると思います。

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上記の赤く囲ってある左上に【フィルター保存】ボタンがあるので、項目を選択して保存すれば次回以降は横のフィルターボタンにアップされます。この設定はおススメですので、是非お試しください!!

都合4回にわたってTwitterの新しい『広告マネージャ』をご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?

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