Facebook Marketing Partnerについて

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弊社トーチライトは2015年10月にAd Technology部門のFacebook Marketing Partnerを拝命してから、これまで自社開発運用ツール『Sherpa』への最新のテクノロジーの採用と豊富な運用実績・経験を元に数多くのお客様のFacebook広告のお手伝いを進めて参りました。今回はFacebook Marketing Partnerとパートナとしてのトーチライトのご紹介をさせていただきます。

Facebook Marketing Partnerにおけるバッジ取得の重要性

Facebook Marketing Partnerについて

Facebook Marketing Partnerとしてバッジ取得の要件を満たすことは、それがパートナとしての機能性とパフォーマンスがFacebookの最高標準を満たしていることを意味します。そしてすべてのパートナは、各業種別に対する実績(以降での主題)と、その国における1つまたは複数の以下の7つの専門性を精査されるものです。

・ Ad Technology: スケールと広告キャンペーンを最適化。

・ Community Management: 効果的なページ管理と対話。

・ Content Marketing: 効率的なキュレーションおよびコンテンツを提供。

・ Small Business Solutions: 中小のローカル企業に技術とサービスの提供。

・ Audience Onboarding: カスタムオーディエンスによる顧客検索。

・ Audience Data Providers: サードパーティデータ活用による新規顧客検索。

・ Measurement: デバイスやチャネルにまたがる業績測定

カテゴライズされている業種と各業種におけるエキスパートと認知されるか

Facebookが規定する業種区分は以下の通りです(16業種)。

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・ Automotive

・ Consumer Packaged Goods

・ eCommerce

・ Education

・ Energy and Utilities

・ Entertainment

・ Financial Services

・ Gaming

・ Government and Politics

・ Healthcare

・ Organizations and Associations

・ Professional Services

・ Retail

・ Technology

・ Telecommunications

・ Travel

すべてのパートナは、それぞれの専門家として認識されるために、以下の要件を満たす必要があります。

・ Facebookが提供するプロダクトを熟知し、その1つあるいは複数をキーマーケティングターゲットに対して駆使し、目的のために最善の結果をもたらす必要があります。それは、Facebookが必要不可欠と判断したテクノロジーをプラットフォームにおいてサポートする必要があることを意味します。

・ そしてある程度の広告費用の投入実績と十分な経験が必要となります。これはパートナが技術力はもとより、特定の一貫性のあるクライアント成功事例を記録として示すことができなければならないことを意味します。

Facebook Marketing Partnerとしてのトーチライトの経歴

Ad Technology パートナであるトーチライトは2016年10月にリリースした通り、自社運用ツール『Sherpa』と共に以下のような業種における認知をいただいております。これはトーチライトが、以下のすべての業種全体のマーケティングに対して収益性の高い広告運用実績を経験やテクノロジーによる専門的な知識を有することを意味増します。

・ Automotive

・ Consumer Packaged Goods

・ eCommerce

・ Entertainment 【 国内パートナ初

・ Telecommunications 【 国内パートナ初

・ Professional Services 【 国内パートナ初

・ Retail 【 国内パートナ初

・ Technology

2016年10月時点

まとめ

この記事の目的は、Facebook Marketing Partnerの重要性の概略を伝えるために、マーケティングランドスケープが進化し続ける中、それが広告主にどのような明確性、透明性、および選択肢が提供されているかを紹介することでした。

プラットフォーム『Sherpa』と垂直連携による顧客対応として認知されているトーチライトは、収益性の高いメディア性能とその顧客のためのクラス最高の戦略を駆動するという使命を継続していきます。

Facebook広告にご興味をお持ちのお客様、過去にFacebook広告で成果を見いだせなかった広告主様、ぜひトーチライトにお問い合わせください。

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Creative Hubの主な機能と使い方

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2016年6月、カンヌライオンズにおいてFacebookが発表したクリエイティブ開発ツール「Creative Hub」。その後、30社以上のクリエイティブエージェンシーによるテスト運用を経て、2016年12月に一般に公開されました。

過去に効果の良かったモバイルクリエイティブの一覧や、容易にさまざまな広告フォーマットのトライアル・シェアを行える環境が用意されているため、クリエイティブ作成の一助となる大変便利なツールです。初めてFacebook広告を検討する場合や、Facebook ・ Instagram でクリエイティブの制作に携わる方々のコミュニケーションにおいても便利な機能が盛り込まれています。

作業効率化やクリエイティブのヒントを得るだけでなく、canvas広告や360度動画などいままでハードルが高かった広告のモックアップを作成でき、新しいフォーマットへのチャレンジがしやすくなるため、よりFacebookモバイル広告の効果改善が見込めます。

「Creative Hub」に関するURL :

https://www.facebook.com/ads/creativehub/?__mref=message_bubble

1.Creative Hubの機能

(1) インスピレーション

過去にFacebook ・ Instagram で配信された広告の中から、パフォーマンスの優れたモバイル向けのクリエイティブの例を閲覧できる機能です。

閲覧できる広告フォーマットの種類は以下の6つです。

・canvas

・動画

・360度動画

・スライドショー

・カルーセル

・画像

それぞれ、実際の広告の見え方に加えFacebook社による解説がついているため、自社広告を考えるヒントが得られます。また、気になった広告は、自身のモバイルへの送信や、URLの取得ができるため、実際にモバイルフィード上でどのように動作するかを確認することができます。

(2) フォーマットを見る

インタラクティブ/動画/画像/Instagram の各素材別に、利用可能フォーマットの広告例を確認したり、モックアップの作成ができます。

2.モックアップの機能

モックアップ作成では、パワーエディターにはない便利な機能がついています。

(1) 画像内テキスト量のチェック(図中①)

配信予定広告内の画像が、画像内テキストルールに反していないか確認できます。

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図1.モックアップ機能 – 1

(2) リンクのシェア(図中②)

完成したプレビューのURLを発行できるので、チーム内で共有/確認することができるようになっています。

(3) モックアップの管理

作成したすべてのモックアップは、名前を付けて保存ができ、逐次変更・登録が可能です。

ビジネスマネージャのアカウントを使えば、モックアップを作成者個人のFacebookアカウントとは別に保存できます。

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図2.モックアップ機能 – 2

おわりに

初めてFacebook広告を実施する場合や、クライアント・クリエイティブエージェンシーと広告を作成する場合、クリエイティブの細部に関してのコミュニケーションが要となってきます。新しいフォーマットのイメージをつかんだり、広告のディテールを伝える場合には実際に広告を見て確認するのが一番です。

より効率的・理想的な広告を作成するためには欠かせないツールなので、是非利用してみてください。

トーチライトでは広告出稿・運用だけでなく、クリエイティブ作成・カスタマイズのお手伝いもしております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

Sherpa新機能 Creative Asset Automation(C2A)のご紹介(第2回)

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前回はC2Aに関して、まず現状のクリエイティブテストの問題点、C2Aの仕組み・機能のご紹介をさせていただきました。引き続き今回は実際に企業様でこのC2Aをご利用いただき、パフォーマンステストを実施いたしました。その有効性を実際のデータを元にご紹介いたします。さらに配信後に次回クリエイティブ作成に有効なデータを提供するレポーティング機能についてもご案内いたします。

(3) ケーススタディ

では実際に効果としてはどうなのか?という点にもご興味があると思いますので、この度通信販売化粧品会社の株式会社エトヴォス様にご協力をいただきC2Aでのパフォーマンステストを実施させていただきました。

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今回の比較分析ではC2A単体の配信ではなく、C2Aを使わないキャンペーンを同ターゲティング・同予算・同期間・同入札で設定し、現状Sherpaで設定が可能な「誘導目的」のキャンペーンで実施を行いました。

C2Aに利用した素材は以下のように、“5画像×3投稿本文×3見出し×3説明文×1CTAボタン×1URL”をアセットに入稿をしました。

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図4 C2Aパフォーマンステスト投稿素材

またC2Aを利用しないキャンペーンにおいても同じ投稿素材が配信できるように上記素材を組み合わせて50パターンの投稿を作りましたが、こちらの作成には約2時間以上の時間を要し、設定をする立場としてはかなり時間を費やしたと感じています。

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図5 配信結果

結果としては誘導・リーチ共にC2Aを利用する方が高いパフォーマンスとなることが判明いたしました。

他業種様でのテスト実施においても同様の効果が見られます。

では、要素ごとのレポートはどう見えるのでしょうか?

(4) C2Aの独自レポート機能

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図6 Sherpa画面での操作

① Sherpa広告セット一覧内のデータ別内訳より選択

② 見たいアセット種類を選択

③ アセット単位で数値の確認が可能

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図7 画像別数値参考例

各要素別の数値は.csvファイルでの出力も可能です。

各要素の効果別数値を見ることができるため、次回キャンペーンへの提案やより良い組合せの提案に活用できます。

これにより誘導キャンペーンに複数の原稿を走らせたい場合は、投稿作成の時間・誘導単価・リーチ率とあらゆる面においてC2Aを利用することでより良い効果が期待できる可能性が高いと感じています。広告原稿の組合せを複数考えるのにも多くの時間を要してしまうことを考えると配信に関わるあらゆるスタッフに時間的余裕を生ませるメリットも大きいですね。

3.まとめ

C2Aに関して現状のステータスを含め以下にまとめさせていただきます。

機能の特長

・ 画像、タイトル、本文などの要素毎に複数入稿することで、自動で組合せ

・ 配信しながらターゲットに合う要素を組み合わせ、パフォーマンスを最大化

・ 各要素レベルでレポートデータを提供

本サービスの利用メリット

・ 自動的に組み合わせて最適化配信することによる広告パフォーマンス向上

・ 大量の投稿作成作業負荷の軽減

・ 大量の広告セットを分割し、ターゲットセットを作成する作業負荷の軽減

・ 要素レベルでの広告効果分析が可能

仕様

・ キャンペーン目的:webサイトクリックのみ(今後、アプリ・CVに対応予定)

・ リンク先本数  :1本のみ

・ レポートは各要素別数字となり、組合せのレポートは不可。

・ プレビューは現状では出せない

・ 画像、本文、見出し、説明、CTA、リンク先の合計数は27本

おわりに

次々と新機能が出てくるFacebook広告ですが、トーチライトはAPIパートナーとしていち早く効果を見出せる新機能を提供していけるように努めさせていただいております。今回のCreative Asset Automation(C2A)に関しましてもベストパフォーマンスに貢献できる機能として提供して参りますのでご興味がありましたら是非ともお問い合わせください。

Sherpa新機能 Creative Asset Automation(C2A)のご紹介(第1回)

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年度末が近付いてきましたね。運用担当の皆様は3月配信の対応に着手しているところではないでしょうか?やらなきゃいけないことが山積みですが嬉しい悲鳴ですよね。パフォーマンスを維持しつつ良い結果を残して着地したいと思う今日この頃です。

初めまして!トーチライト運用マンです。

トーチライトで日々お客様の広告運用を担当させていただき、忙しいながらお客様に感謝されたり、同僚から運用の機能関して頼られたりと喜びも嚙み締めつつ新しいことにチャレンジしています。今回はトーチライトが有する運用ツール『Sherpa』に備わった新機能 Creative Asset Automation(通称:C2A) について2回に渡りご紹介させていただきます。

いきなりですが、日々Facebook広告を運用していく中でどうしても直面する事態として、

① リーチの減少

配信を続けていくとクリエイティブが枯れてゆき、関連度スコアも低下して、リーチが下がってしまう。

② 効率の悪化

①に関わることですが、そのまま掲載を続けていくと効果(誘導単価・CPA)も同時に悪化してしまう。

ということが起きがちですよね。

これらを解決するために「ターゲットの変更」や「入札単価の調整」、「クリエイティブの変更」などで運用を進めますが、そのような運用の中でも今回は「クリエイティブの変更」という点にフォーカスをしたSherpa for Facebookの新機能のご紹介です。

次のような流れでご説明してまいります。少々長めの文章となっておりますが、よろしくお付き合いください。

1.現状のクリエイティブテストの問題点

では、効果が落ちてきたのですぐに新しい画像を作って差替えてしまいましょう。と、新規画像の設定はしてみたものの効果が今一ひとつ変動しない、むしろ悪くなってしまった?というご経験ってありますよね。もちろん画像が当たれば効果が抜群に良くなる場合もありますが、Facebookの広告の要素は画像だけではないので、一概に画像だけを変えてもうまくいかないことも多々あります。

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図1 : Facebook広告(LinkAd)の構成

Facebookの広告(LinkAd)は大まかに「本文テキスト」「画像」「見出しタイトル」「説明文」「CTAボタン」という要素から広告になっています。タイトルや説明文、CTAボタンを設定しないケースもあると思いますが、大半の広告は上記全てを設定しているのではないでしょうか。

1つの広告の中にこんなに複数の要素があると複数広告を作成していざ比較分析をしてみようとすると次のような事態に陥ります。

  • 要素がわからない

  • 検証に時間がかかる

Facebookの既存レポートでは1広告は1つの広告としてレポーティングされてしまいますので、本文テキスト・画像・見出しタイトル・説明文 その他の中で、どれが一番反応がよかったのかということまではわかりません。そのため独自に設計をしてみたり、全ての組合せパターンを作成してみたりと膨大な時間をかけて設計・作成から検証までをしていく必要があります。当然全ての案件に対して同じことができるわけではなく、結果として十分なPDCAを回すことが不可能となってしまいます。

2.Sherpa 新機能 Creative Asset Automation(C2A)のご紹介

そのような課題を解決する機能として、各要素(画像、タイトル、説明文、投稿本文)を複数設定し、狭いセグメントや長期掲載によるクリエイティブの磨耗を防ぎ、要素ごとの効果を各要素単位で判断できる新しい配信の最適化手法である、Creative Asset Automation(以降、C2A)をSherpaに機能追加し、2016年12月にリリースをさせていただきました。

(1) C2Aはクリエイティブの組合せ作成工数を削減

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図2 : 通常広告の最適化とC2Aとの違い

通常設定の場合はキャンペーン配下に広告セットを設定し、その中に広告を設定していきます。この時に複数原稿を設定した場合は上記図のように広告の最適化機能が働き、効果の良いと思われるクリエイティブにimpが寄っていきます。その為、複数の原稿を設定し、それぞれの効果を見ていきたい、途中から広告を追加して効果を見たい、との場合に最適化機能が働くと全てが十分に露出されるわけではありません。結果的に比較分析しにくい状態になってしまいますね。広告セットを広告の数に合わせて作成するのも一つの方法ですが、その分多大な工数がかかってしまうところが悩みです。

それに対してC2Aでは広告セットの下に新しい仕組みである「アセット」という箱を用意し、その中に「画像」「テキスト」「タイトル」などを一括で入稿し、効果の良い組合せを要素ごとに最適化しながら配信をしていきます。これにより通常配信とは違い、特定の広告に配信が寄ってしまうことはなく、最も効果の良い要素の組合せで配信を進めていくことができ、複数広告を大量設定するよりも効率よく配信することが可能になります。また、要素ごとのレポーティングもSherpaで出力できるため、要素ごとに検証を行った改善や次回キャンペーンへのヒントに繋げることも可能になるのです。

(2) C2Aはクリエイティブを人ごとに最適化して配信

ではC2Aの最適化はどのように行っているのでしょうか?配信のロジックとしては単純に効果がよい要素の露出を増やしていくのではなく、広告に接触するターゲットにとって最も効果が良いと思われる組合せを学習し、その組合せをターゲットごとに最適化して配信をしています。

例えば次のような要素の組合せを「東京在住の18~20歳の女性」に配信した場合は以下のようになります。

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図3 : C2A最適化の仕組み

図3のように18歳、19歳、20歳の女性に対してそれぞれに適した組合せを露出していきます(図ではテキストが見えづらく申し訳ありません)。配信を開始した際にターゲットに対してある程度露出させ、効果をみながら学習をしていき、配信を最適化していく仕組みとなっています。このようにしてターゲット1人ひとりに対して適切な組合せの広告を配信することによってパフォーマンスの維持・改善に繋がります。

いかがでしょうか?これまでのクリエイティブテストにおける問題点を解決するC2Aの機能についてご理解いただけましたでしょうか?

次回はこの機能を実際の企業様にご利用いただき、C2Aを利用した場合としていない場合の効果測定の実施結果、今後のクリエイティブ制作に有効なレポーティング機能についてご紹介いたします。次回も引き続きご覧いただければ幸いです。

なお、C2Aについてご興味・ご関心を持たれましたら、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください。

NGとなるFacebook広告画像

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Facebook広告を出稿しようとしたけれど配信設定した広告が「未承認」となってしまったことは、運用担当者であれば一度や二度は経験したことがあるかと思います。

Facebook社では広告ポリシーを定めており、これに違反している広告は承認されず、広告として配信することができません。ポリシー違反が悪質になってきますと広告アカウントの停止、更にはビジネスマネージャの停止といった措置がFacebook社によってなされます。

そもそも広告においては薬事法、景品表示法やその他各業種が定める広告ガイドラインがあり、それに従うことが当然であります。これらを守った上で広告活動をすることが、広告ビジネスさらには全てのビジネスを守ることにつながります。

今回、お話するのはFacebook広告ポリシーの広告画像の一部についてではありますが、その他メディアでも同様ですので改めて自身が出稿されている広告に問題がないか見直すきっかけになれば幸いです。

主な広告画像におけるFacebook広告ポリシー

① 広告には、ロゴとスローガンを含むテキストがスペース全体の20%を超える画像を挿入することはできません。

② 画像に、政治的、性的、その他の微妙な問題を取り上げることはできません。

③ 画像を使用してショックを与えたり、画像を脅し戦略に使用してはなりません。

④ 過度に性的であったり、ヌードを連想させたり、肌や胸の谷間を過度に露出したり、体の一部に不必要にフォーカスしていたりする画像は許可されません。

⑤ 存在しない機能を画像で表現すること、たとえばビデオ機能を思わせる再生ボタンや、押しても画面が閉じない終了ボタンなどを描くことは許可されません。

上記ポリシーは当たり前と言えば当たり前のことばかりで、ユーザに不快感や誤解を与えるような表現はNGになります。

ではそれぞれのポリシーについて承認されない画像例を紹介していきます。

① 広告には、ロゴとスローガンを含むテキストがスペース全体の20%を超える画像を挿入することはできません。

Facebook広告画像の20%ルールとして有名ですね。本ポリシーに従っていない広告画像の場合、広告表示されにくくなります。ほぼ表示されません。そのため弊社では、広告画像に文字(テキスト)をいれないことを推奨しています。

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画像内テキスト評価のページがFacebook社より提供されていますので、こちらで評価をして掲載可否の参考としてください。

② 画像に、政治的、性的、その他の微妙な問題を取り上げることはできません。

以下の画像のような過度に挑発的なまたは性的に刺激的な画像は承認されません。右側の画像は育児関連の商材などで使用してしまう可能性が考えられますが、承認されませんのでご注意ください。

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③ 画像を使用してショックを与えたり、画像を脅し戦略に使用してはなりません。

このような画像を使用する商材は少ないかと思いますが、当然、承認されません。

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④ 過度に性的であったり、ヌードを連想させたり、肌や胸の谷間を過度に露出したり、体の一部に不必要にフォーカスしたりしている画像は許可されません。

美容系、健食系商材でよく利用されがちな広告画像は本ポリシーにより非承認となる場合が多いので、ご注意ください。

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以下のように理想的な体型や身体的な特徴を現した画像も認められていません。

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⑤ 存在しない機能を画像で表現すること、たとえばビデオ機能を思わせる再生ボタンや、押しても画面が閉じない終了ボタンなどを描くことは許可されません。

以下の画像は動画再生ボタンとして一般的に認識されていますが、クリックしても動画再生しない場合、存在しない機能を画像として表現しているため承認されません。

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その他:使用前/使用後の画像を使用した広告は禁止されています。

美容系、建食系、毛髪、ダイエット関連の商材でよく見かける使用前/使用後の広告画像ですが、これは認められていません。

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ご参考になりましたでしょうか?

今回はFacebook、Instagramでのお話を中心にご説明いたしましたが、Twitterまたはその他全てのメディアでもユーザに快適に、継続的に、高頻度で利用してもらうために、広告も重要な役割を担っています。そういった点も認識した上で効果的な広告画像を制作していただければと思います。

Facebookキャンバス広告の作り方・出稿方法のご紹介

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2015年6月にカンヌ映画祭で発表され、昨年1月にローンチされてからよく見かけるようになったキャンバス広告。

ハイブランドや有名企業向けの広告だと思っていませんか?リッチなクリエイティブから敷居が高いイメージを持ちがちですが、とっても簡単に作成ができ、ユーザーの利便性もとても高いフォーマットです。

このブログでも以前紹介していますが、今回は作成の流れについてフォーカスしてご紹介いたします。

今回のご案内がみなさまの広告やオーガニック投稿でご参考になれば幸いです。

まず、キャンバス広告の特長についてまとめてみます。注意事項もあるので、よくご確認ください。

(1)広告をクリックした後の、ビューの読込速度が直 接サイト誘導した場合と比べ10倍も早いので、圧倒的に離脱率が低いです。

(2)キャンバス内で使用可能なフォーマットが多岐に渡るため、簡易LPのようなリッチな見た目になります。

【注意事項】

· 配信が可能なデバイスはスマートフォン・タブレットのみ、PCへの配信はできません。

· 情報量が多く、キャンバス内での滞在時間が長くなるため、サイト誘導数が大きく減少します。

· レポーティング項目が他フォーマットと変わるため、KPIの設定には注意が必要です。

2.キャンバス広告の作り方

では、実際にキャンバス広告を作成する方法についてご紹介いたします。

(1)キャンバス広告の構成

キャンバス広告は、リッチな表現方法を実現するために設定方法も多岐に渡たり、訴求軸に合わせて自由に表現できるようになっています。

複数のフォーマットを組み合わせることにより、簡易LPのようなリッチな見た目になるので、ブランディング目的のみでなく、LPを用意するのが難しい企業様や単発キャンペーンにもおすすめです。

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図1.キャンバス広告の構成例

追加できる機能は以下のとおりです。これらの順番の入れ替えは自由です。

  • ① ヘッダー
  • ② 静止画
  • ③ テキスト
  • ④ カルーセル
  • ⑤ 動画
  • ⑥ ボタン

(2)キャンバス広告の作成方法

さっそく実際の画面のフローと共にキャンバス広告の作成方法をご紹介していきます。

① 広告形式でキャンバスを追加

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② ツアーをスタート

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③ 名前:キャンバス名を追加

④ 設定:キャンバスのイメージカラー

⑤ コンポーネント:ここから順番に希望のフォーマットを選択

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コンポーネント配置の順番を変えたい場合はドラッグ

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⑥ キャンバスを保存して、プレビューで確認

キャンバスの保存を行うと、連携されているスマートフォンにプレビューのお知らせが入ります。

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※作成者のFacebookページにお知らせが飛びます。

⑦ 確認後、問題がなければ終了

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※ 終了すると、その後の変更ができなくなります。

⑧ 完了すると、広告作成ページにてキャンバスにチェックを入れて検索すると、作成済みのキャンバスがでてきます。

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⑨ 最後に、テキスト・見出しを入力して完成

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ちなみにオーガニック投稿から作る際は、こちらの画面からとなります。

① ページトップから、『写真動画をシェア』をクリック-『キャンバスを作成』を選択-+ボタン押下で開始

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(3)クリエイティブハブについて

今回キャンバス広告のお話しをさせていただきましたが、Facebookには他にもたくさんの広告フォーマットがあります。

『実際につくってみたいけど・・・』とお悩みの方もいるのではと思います!そんな時に便利なのがクリエイティブハブです。

作成したモックを保存したり、URLで共有できたりと大変便利なツールです。こちらはまた改めてご紹介できればと思います。

終わりに

今回は細かい設定の条件やスペックではなく、単純な作成から出稿までの流れを書かせていただきました。

流れさえわかれば、あとは創意工夫で素敵なキャンバス広告が作れます!

ぜひ、自社の広告などでお試しいただければと思います。

Twitterの新しい『広告マネージャ』のご紹介(第4回目)

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今回も引き続き「広告マネージャ」についてお話します。3週間にわたって、広告マネージャ機能や旧管理画面との変更点を説明してきましたが、今回が最終回となります。繰り返しとなりますが、2017年2月6日週に完全移行となりますので、切り替えのよいきっかけになればと思いつつ、前回のキャンペーンの設定でも予告した通り、今回はレポートについて説明をさせていただきます。

① レポートデータの出し方・レポート項目

レポートについては、出力される内容自体に大きな変更はありませんが、出力方法には変更があります。

まず、旧管理画面では、該当のキャンペーンを選択後に以下ページのエクスポートボタンよりダウンロードする仕様となっております。

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「広告マネージャー」では、以下の通りです。旧管理画面のように、必ずしもキャンペーンを選択する必要も、なく、アカウントのTOPから項目を選択して、ダウンロードできる仕様となっております。

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今回より、キャンペーン目的ボタン(データ:TEST)と時間軸(詳細:なし)が追加されているためキャンペーンTOPページからも簡単にダウンロードできる仕様となりました。また、ダウンロードデータもキーワード単位など、詳細を出力することができるため、幅広く活用をいただけると思います(下記赤枠参照)。

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② おすすめの活用方法

広告マネージャでは、フィルターの保存機能が追加されております。

こちらは、自分が見たい項目を選んでカスタマイズ保存することで、次回以降、フィルターを選択すればすぐに同じビューで見られる機能になります。この点は、Facebookの広告マネージャに類似していると思います。

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上記の赤く囲ってある左上に【フィルター保存】ボタンがあるので、項目を選択して保存すれば次回以降は横のフィルターボタンにアップされます。この設定はおススメですので、是非お試しください!!

都合4回にわたってTwitterの新しい『広告マネージャ』をご紹介してまいりましたが、いかがだったでしょうか?

TorchlightではTwitterをはじめ、FacebookやInstagram広告のお手伝いをしております。自社開発『Sherpa』という広告運用ツールを駆使して、お客様の広告プラン、広告ご予算を最大限有効に活用し、多くのお客様にご満足いただいております。今後も皆様のお役に立つ情報を配信しつつ、お客様の広告運用をお手伝いしてまいります。

もし、ソーシャル広告に関してご相談ごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください

Twitterの新しい『広告マネージャ』のご紹介(第3回目)

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今回も引き続き「広告マネージャ」についてお話します。2週間にわたって、広告マネージャ機能や旧管理画面との変更点を説明してきましたが、いかがでしょうか??2017年2月6日週に完全移行するので、このブログ記事を読んでまずは触れてみるきっかけになればうれしく思います!!

さて、前回は特定キャンペーンを選択した場合の広告マネージャ管理画面についてでしたが、今回はキャンペーンの設定についてご紹介します。

では、早速説明に・・・の前に、1点最初にお伝えすると、

キャンペーン設定に関しては、それほど大きな変更点はありません。そこで、変更点の有無を交えて説明をいたします。

① 新規キャンペーンの作成 旧管理画面と変更なし

広告マネージャの右上にあるキャンペーン作成で新規キャンペーンは作成できます。

(旧管理画面では新規作成(目的を選ぶ))

ボタンが変わっているのみで、従来の設定方法と変更ありません。

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ただし、キャンペーンの目的に関しては、ほんの少しだけ変更点があります。

旧管理画面では、プルダウンでキャンペーンの目的を選択していましたが、広告マネージャでは下記のページに遷移してから、キャンペーン目的を選択するフローになります。したがってちょっとした手間・・・と感じる方もいるかもしれません・・・。

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旧管理画面ではスクロールしてキャンペーン目的は選択できましたが、広告マネージャでは、上記のページに遷移します。このページから目的を選択して、キャンペーンを設定する流れになります。

② バルク作成の方法 旧管理画面と変更なし

バルク作成とアップロードに関しては、ほとんど変更点はありません。旧管理画面同様にツール⇒広告エディタで作業はできます。

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バルク設定に関しては、やはり使いなれたツールをベースに・・・とのTwitterの配慮なのかな?・・という印象です。

では、最後に設定後の変更・編集に関して説明いたします。

③ キャンペーン設定変更 変更点あり!

広告マネージャにはクイック編集の機能が追加されております。

旧管理画面の場合、設定変更はキャンペーンフォームでの対応となっており、ちょっとした手間と感じていた方も少なくないと思います。特に予算変更に関しては、「日予算を変えるだけなのに・・・」「結構スクロールしないと予算までいかない・・・」など、多少なり不満を募らせていた方も少なくないはずです(実はいうと、私談!?の可能性もありますが・・)。

そんなあなた(私)に朗報です!今回の広告マネージャーでは、【クイック編集】が追加されており、容易に予算変更ができます。

入札金額の変更自体は従来通り、キャンペーンフォームからの変更なのですが、『掲載期間の変更』、『日予算の変更』、『総予算の変更』はクイック編集から変更が可能になりました。

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旧管理画面の編集ボタン箇所にツールマークのボタンがあります。そこで選択する流れになります。

クイック編集以外は、キャンペーン編集、キャンペーンコピー、旧管理画面で開く(このボタンは完全移行したらなくなると思います)になっております。この部分については、旧管理画面とあまり変更点はありません。

以上がキャンペーン設定・編集の説明です。あまり大きな変更点はありませんが、ちょっとした点が変わっていると思います。設定する際にぜひご確認ください。

キャンペーン設定の次は広告配信ですね。そこで次回は、レポート項目・ダウンロード方法に関して説明していきたいと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!

Twitterの新しい『広告マネージャ』のご紹介(第2回目)

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今回も引き続きTwitterの「広告マネージャ」についてお話します。
前回は広告マネージャのトップ(デフォルト)画面についてですが、今回は特定キャンペーンを選択した場合の広告マネージャ管理画面についてご紹介します。

ちなみに先日、Twitter社から2017年2月6日週に広告マネージャに完全移行する予定だと周知がありました(前回ブログでは2017年1月中旬予定と報告しましたが若干伸びたようです)。

そして移行後、ついに旧管理画面は使用できなくなるとのことですのでご注意ください。

さて前回ブログから一週間がたって、私も多少は広告マネージャに慣れてきた感じがします。自分なりに管理しやすい使い方を模索してきました。今回お話する内容が、最も利用頻度の高い使用方法ではないかと思いますので、是非、参考にしてください。

広告マネージャ(キャンペーン指定)画面の概要

広告マネージャ(キャンペーン指定)画面に移動するためには、広告マネージャのトップ(デフォルト)画面から任意のキャンペーン名(①)をクリックします。

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すると以下のような広告マネージャ(キャンペーン指定)画面に移動します。

基本的な画面構成は広告マネージャのトップ画面と同じかと思いますが、大きな違いは

(1)グラフ … ② 【大幅改善】

(2)履歴 … ③ 【新規機能】

になります。この「グラフ」と「履歴」が実に便利です!

グラフは、(多分)全てのレポート項目が対象となっています。

履歴は、誰が・いつ・どこを・どのように変更したかのログが残ります。

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広告マネージャ(指定キャンペーン)画面の「グラフ」について

以下の画面例ですと、グラフ化が可能な項目は「結果」「結果あたりのコスト」「ご利用金額」「インプレッション」「ツイートのエンゲージメント」「フォロー」「フォロー解除」の7項目(④)となっています。

これはレポート項目(⑤)と一致しています。

このレポート項目は、フォロワー獲得のキャンペーン用に「データのカスタマイズ(⑥)」により作成したものです。

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これまでは日別レポートを出力し集計することでKPIとなる数値の傾向を把握してきましたが、広告マネージャ画面のグラフで確認できるようになったことで、いち早く誰でも簡単に悪化傾向を察知でき、改善施策を検討することが可能になります。

また「共有」(⑦)を活用することで、同じ画面(レポート項目がカスタマイズされた状態)が他ユーザに共有()できるため、日別レポートの作成の手間も省けそうです。

これは非常に大きな工数の削減が期待できそうです。

)該当する広告アカウントにアクセス権限のあるユーザのみに共有可能です。

広告マネージャ(指定キャンペーン)画面の「履歴」について

履歴は「履歴」タブ(⑧)をクリックすることで確認できます。履歴項目は「更新日時」「タイプ」「アクティビティ」「説明」「変更者」の5項目です。

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使い方としては、次のようなものが想定されます。

(1)異常が発生した場合、その責任の所在が明確になる

(2)異常が発生した場合、いつ・どのような設定が原因か判断しやすくなる

(3)広告効果に改善(または悪化)が見られた場合、どのような設定が影響したか確認でき、以降の運用ナレッジとして蓄積できる

履歴としてエクセルなどで管理していた運用担当者もいたかと思いますが、そのような手間が一切なくなります。

運用分析と工数の削減が期待できそうです。

(現時点での)私がお勧めする広告マネージャの使い方

広告マネージャ(指定キャンペーン)画面が非常に便利なので、この画面をベースにすると良いと思います。

よって

(1)キャンペーンは1つのみとして、広告グループ主体の設計にする

(2)レポート項目は、キャンペーンの目的にあわせてカスタマイズする。KPIとなる項目は必ず上位表示されるようにする

(3)可能な限り数値報告は「共有」にて行う

(4)キャンペーン終了後、広告効果の改善(悪化)がみられた時期に変更した設定を確認しナレッジとして保存する。次回キャンペーンで検証できると更に良いですね。

皆さんも是非、試してください。

次回は「キャンペーンの作成方法」について共有したいと思います。

Twitterの新しい『広告マネージャ』のご紹介(第1回目)

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先日、Twitter社にてβローンチした新しいダッシュボード「広告マネージャ」ですが、皆さんはご使用になられていますでしょうか?

現在、旧管理画面(目的別のレポート)は広告マネージャと並行して利用可能ですが、私は旧管理画面に慣れており、ほとんど広告マネージャは使用していませんでした。イノベータ理論でいうところの典型的なレイトマジョリティというやつです。Twitter社は2017年1月中旬をもって旧管理画面から広告マネージャへの完全移行を予定しているようです。

本ブログ執筆時は旧管理画面と広告マネージャの両方が使えています。

そうなると今後は広告マネージャしか使用できない(?)ことが予想されるため、私は少々焦りながらも広告マネージャを触ってみることにしました。…が、そこはさすがのレイトマジョリティ、使い慣れないものには蓋をしろということで、たったの数秒で旧管理画面に戻ってしまいました。慣れるまでの我慢とはわかってはいるのですが…。

きっと同じような思いをされる運用担当者もいらっしゃるはず。そんな運用担当者が広告マネージャに慣れるまでの時間を少しでも短縮できるように私は我慢と努力を重ね広告マネージャを使ってみたので、その使用方法について簡単にまとめてみました。

旧管理画面との違い

旧管理画面

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広告マネージャ

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広告マネージャを立ち上げてパッと見の印象では、メインカラーの青が濃くなったことですね。少し霞んで見えた画面がクッキリしたように感じます。ただ個人的には旧管理画面の方がシンプルで見やすかったかな、と思います。

そして大事な機能面についてですが、主に以下の4点が異なっているようです。

① 広告マネージャでは、サマリ(グラフ)から「エンゲージメント」「コンバージョン」がなくなっている(サマリからコンバージョンがなくなったのは痛いですね)

② 広告マネージャでは、キャンペーンのフィルタ設定が保存できる

(旧管理画面でもフィルタ設定はできましたが保存できるようになったのは良いですね)

③ 広告マネージャでは、広告グループ一覧が表示できる

(広告グループ運用がやりやすくなりましたね)

④ 広告マネージャでは、画面上のレポート項目が設定・保存・共有できる

(旧管理画面のタブによる切り替えも良かったですが、KPIに合わせたカスタマイズができるので、広告効果の判断しやすくなりそうです)

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広告マネージャ画面(キャンペーン一覧)の概要

広告マネージャで何ができるか色々触ってみました。その結果思ったのは、旧管理画面から大幅な変更はあまりなくUIが多少変わった程度だということです。旧管理画面と同じ要領で操作できるので、皆さんも意外と早くに慣れると思います。

まずは広告マネージャのトップ画面の各種ボタンについて簡単にまとめます。

① キャンペーンを作成する

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キャンペーンの作成手順は旧管理画面と同じなので問題ないですね。

② 指定した「IO」のみレポート数値を表示する

③ 指定した「キャンペーン目的」のみレポート数値を表示する

④ 指定した「ステータス」のみレポート数値を表示する

⑤ フィルタ条件を追加(IO、キャンペーン目的、ステータス、IOが選択可能)する

⑥ 設定したフィルタを保存する 【新機能】

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このフィルタ機能は、1アカウント内で複数商材のプロモーションを行っている場合、役立つ機能かと思います。ちなみに保存したフィルタ設定は「※」ボタンから選択できます。

⑦ IO単位でレポート数値を確認する

⑧ キャンペーン単位でレポート数値を確認する

⑨ 広告グループ単位でレポート数値を確認する 【新機能】

⑩ 広告単位でレポート数値を確認する

⑪ オーディエンス(位置、性別、年齢など)単位でレポート数値を確認する

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旧管理画面でも同様の機能はありましたが、広告グループ単位は新しいですね。広告グループを活用した運用がしやすくなりそうです。

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⑫ レポート期間を指定する

⑬ レポート項目を変更、設定する 【新機能】

⑭ レポートを出力する

⑮ フィルタ、レポート項目を指定した管理画面を共有する 【新機能】

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この機能を利用すると広告マネージャをうまく使えそうです。

レポート項目をプロモーションのKPIにあわせて設定することで、一目で効果が確認できます。この時、KPIとなるレポート項目を一覧左側にくるように設定することが重要ですね。

例えばフォロワー獲得の場合、KPIはフォロワー獲得単価とフォロワー数になります。その場合、以下のようにレポート項目を設定しておくことで、効果の良し悪しの判断がしやすくなります。

また「お支払い方法」タブを選択すると、複数キャンペーンを合算したIO単位での広告効果が確認できます。さらに「広告グループ」タブを選択すると、広告グループ単位での広告効果が簡単に確認できます。

旧管理画面から広告マネージャに変わって最も改善された機能なのではないかと思います。

皆さんも是非、試してみてください。

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次回は「広告マネージャ画面(広告グループ一覧)の概要」や「キャンペーンの作成方法」について、皆さんと共有したいと思います。