Medialaanは、GigyaのCustomer Identity Management Platform で広告収益が増加しました。

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Gigyaの Customer Identity Management Platform は、スポンサーと視聴者との関係改善につながり、当社に競争力がつきました。


ワウター・メルテンニューメディア・アーキテクト、Medialaan社

【 Medialaan社について 】

Medialaan社は、4つのラジオ局と7つのテレビチャンネルを持つベルギーの大手メディア・エンタテイメント企業です。

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フランドル地域初のテレビ局であり最大のテレビ局であるVTMを設立し、人気番組「So You Think You Can Dance(ダンスオーディション番組)」及び「The Voice(音楽オーディション番組)」等の放送をしています。

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【 課題 】

Medialaan社は、現在勢いのある動画ストリーミング配信サービスとの競争の激化に対処するために、主要サイト「VTM.be」の広告サービスを増やすことで、広告主のための付加価値を作り出すことを検討しました。
また、Medialaan社のニューメディア・アーキテクトであるワウター・メルテン氏は以下のように述べています。
「当社にはより多くのユーザーを獲得し継続的に利用してもらう方法や、マルチデバイスからサイトのコンテンツを利用するユーザーのアイデンティティ(デモグラフィックや趣味嗜好)やユーザーの行動を理解する方法が必要でした。」

【 解決案 】

Medialaan社は、GigyaのRegistration-as-a-Service(RaaS)及びソーシャルログインを利用し、ユーザー登録完了後に、長時間の動画コンテンツを視聴させることができます。
さらに既存ユーザーには、従来のユーザー名とパスワードによるログイン、もしくはFacebookアカウントを使用したログイン(ソーシャルログイン)のどちらかを選択させます。

ソーシャルログインによりサイトへのログインが容易になるだけでなく、デモグラフィック情報や趣味嗜好などのユーザーアイデンティティデータへのアクセスが可能になり、またログイン中のユーザーが、複数のデバイスからアクセスしサイト上でコンテンツを利用をした場合でも、アイデンティティデータや行動データは、同一ユーザーとしてGigyaのプロフィール・マネジメント・データベース「アイデンティティ・ストレージ」内へ保存されます。

これら全てのデータは、Gigyaのカスタマー・インサイトを使う事により、簡単にユーザーデータの閲覧及びセグメント化ができ、それらのデータは多様なチャネルやキャンペーンで利用できるので、Medialaan社が既に利用しているマーケティングツールへ直接エクスポートする連携も可能です。

【 利点 】

上記解決案を行う事で以下の利点が得られます。

ソーシャルログインで取得した情報を基に、ユーザーのアイデンティティを包括的に理解することにより、正確なリーチおよび望ましいセグメントへと変換された詳細なインサイトをスポンサーへ提供することができます。このユーザー理解を用いて、Medialaan社のウェブシステムに最適化する事で15%の収益増加が見込まれます。

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特定の動画を視聴する主なユーザーをセグメント化したのち、Medialaan社はユーザーの性別、年齢層、Facebook上の「いいね!」やその他の情報を基にし、各シリーズのコンテンツを作り上げます。放送局側も次の視聴に関するオンライン上のレコメンドを提供する際に、ユーザーの視聴傾向や動向を利用する事ができます。

Gigyaのアイデンティティ・ストレージにて、セグメントされたユーザーをEメールサービスプロバイダーに直接エクスポートすることにより、ユーザーの趣味嗜好と最近の視聴履歴を基にし、各セグメント用にカスタマイズされたコンテンツのレコメンドを送信することができます。
さらに、メールの効果的な利用方法として、ユーザーが『The Voice』の視聴を一時停止し、VTM.beのページを閉じたとしても、視聴を再開してエピソードを観終えるように促すメールをユーザーに送る事ができます。

【 結果 】

実際に、Gigyaの「RaaS」及び「ソーシャルログイン」を導入したことにより、ユーザーがソーシャルログインを使い、さらにマルチデバイスでのアクセスやコンテンツを視聴しやすくすることで、新規登録者数が期待値の200%を上回り、訪問者の30%がログインするようになった為、課題であった新規ユーザー獲得と継続利用が大きく改善されました。
その結果を受け、メルテン氏は以下のように述べています。
「今後はGigyaのプラットフォームを当社のウェブシステム全体に本格展開し、匿名の訪問者を、顔の見えるアクティブユーザーに変えることで、広告収益の15%増加を期待しています。」

CAPCOM のGIGYA導入事例|開始1ヶ月で爆発的な売上に!

今回は、ソーシャル化プラットフォーム「gigya」の、海外での活用事例をご紹介するエントリーです。
今回ご紹介するのは、株式会社カプコン様(以下、CAPCOM)の代表的なアクションゲームの人気シリーズ、デビルメイクライ(Devil May Cry)のUSにおけるキャンペーン事例です。

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キャンペーンの目的

「デビルメイクライ」のリローンチに伴い、ゲームタイトルへの認知拡大およびユーザエンゲージメント向上が、本キャンペーンの最大の目的でした。
CAPCOM社は、USのデジタル・エージェンシーのRDA International(以下、RDA)社とGIGYA社の協力のもとに、この目的達成に向けたキャンペーン用のモバイル(スマートフォン)アプリケーションの企画に取り組みます。

企画内容

エンゲージ対象(ゲームファン)を考慮したユーザエクスペリエンス、モバイルでの操作性、そして最終目的であるコンソールゲームとの連動性。
これらの重要なテーマを考慮し、RDA社とGigya社はSocial Login、Gamification、そしてAugmented Reality(拡張現実 以下、AR)のテクノロジーを活用し、センセーショナルなモバイルアプリケーションの開発に着手します。

どんなアプリが??

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「gigya」のGamificationとARを連携させることで、「デビルメイクライ」のゲームシステムと同様に、現実世界(Real World)でのミッションに参加することができるモバイルアプリケーションが開発されました。
このアプリでは、「reveal the truth(真実を解明せよ!)」というミッションが与えられます。
ユーザは、紙幣、交通標識、広告看板など、日常生活で実際に目にするものをカメラで撮影すると、ARによりゲームに登場するキャラクターやアイテムがスクリーン上に浮かび上がり、これらをヒントにミッションをクリアしていきます。
ミッションをクリアしたユーザには、Gamificationの機能によりポイントや称号が与えられます。また、獲得したポイントをコンソールゲームでも利用できるような連動の仕組みも実装されました。

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キャンペーン効果・考察

このアプリケーションは2012年の11月にローンチされ、数値としては以下のような効果を発揮致しました。

  • 数万人におよぶユーザがミッションに参加
  • アプリケーションのローンチから1ヶ月で、コンソールゲームの売上が100万$超に到達(過去に例のない急激な売上上昇)

アプリケーションの企画内容が功を奏したことは言うまでもありませんが、もう少し考察を深めると更なる効果やキャンペーン成功への秘訣が見えてきます。
Social Loginのモバイルとの親和性はこちらのエントリー記事でも触れらていますが、ユーザの操作性を考慮するとユーザのエントリーを必要とするモバイルアプリケーションの企画において、Social Loginはもはや欠くことのできない戦略になっています。
また、これだけのユーザがSocial Loginを経てミッションに参加したことは、CAPCOM社にエンゲージされた多数のユーザのFacebook、Twitter上のリッチなインサイトデータ(プロフィール、ソーシャルグラフ、インタレストグラフ)が蓄積されたことを意味します。これらのデータは「gigya」のサービスを通してこのキャンペーン終了後も活用していくことができ、今後のマーケティングやキャンペーンの企画に向けた貴重な資産として効果を発揮していくものと思われます。
また、「gigya」というサービスのインフラ性(柔軟性)により、Gamificationの機能がモバイルアプリケーションというデバイス環境やゲームライクなユーザエクスペリエンス、更にはARとの連携という状況下でもその効果を十二分に発揮しています。
この特性を活かし、アプリ上で獲得したポイントをコンソールゲームでも利用できるというO2O(Online:モバイルアプリケーション ⇒ Offline:コンソールゲーム)の仕掛けを施したことも、見逃せない成功要因ではないでしょうか。

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KLMのGIGYA導入事例|フライトをもっとソーシャルに!

 

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『フライトをもっとソーシャルに!』
本日は、何かと先進的取組みの多いKLMオランダ航空が、ソーシャル化プラットフォームのGigyaを活用して、搭乗客にソーシャルなフライト体験を提供している事例についてご紹介したいと思います。
まずは、以下の動画を御覧下さい。

 

 

これは、『Meet & Seat』という、KLMオランダ航空が提供するオンライン・チェックインサービスで、同じ便に搭乗予定の人のプロフィールを参照することができます。KLM便のチケットを予約している人が対象で、出発の1時間前まで利用が可能です。

仕組みを簡単に説明すると、

  • サービス上のシートマップのページでFacebookかLinkedInアカウントでログインする。
  • 他の乗客に公開してもいいプロフィール情報を選択する。
  • その他、旅程の詳細(最終目的地や訪問目的など)を入力する。(恐らく任意)

すると、同じプロセスを踏んで座席チェックインした人のプロフィールや情報がシートマップ上に表示され参照できるようになります。(もちろん、このプロセスを経ずにチェックインした人には公開されない仕組みになっています。)

 

もちろんプライバシーにも配慮しており、公開情報の変更や『Meet & Seat』サービスからの削除もユーザ自身で可能となっており、情報は『Meet & Seat』サービスでのみ利用され、フライトが出発してから48時間で公開情報が削除されるようになっています。

 

もちろん全てのユーザが好んで利用するとは限りませんが、特に出張のビジネスマンにとっては面白いサービスかもしれません。例えば、LinkedInプロフィールで自分と近い業種や職種で、渡航先で同じ展示会イベントに出席予定の人がいれば、その人の隣に座席を取り、フライト中に色々と事前に情報交換することができる訳です。
(動画では、到着空港からのタクシーもシェアしていますね。現実では中々無いかもしれませんが。。。)

 

「ソーシャル化」や「パーソナライズ」というのは、オンライン上だけの話ではなく、このように実際の体験にも当てはまる訳ですね。どれくらいのユーザがこのサービスを利用しているかは把握できていませんが、アイデア次第でソーシャル化の活用シーンはどんどん膨らむことを示すいい事例かと思い紹介させて頂きました。

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GIGYA✕IBM Campaignで「紹介キャンペーン」の効果を最大化!

24_hours_GIGYA_case-ibm-top今回は、米国の大手フィットネスクラブの「24 Hour Fitness」における、 GIGYA(SNS連携プラットフォーム)とIBM Campaign(クロスチャネルキャンペーンマネジメント)を活用して実施した「紹介キャンペーン」をご紹介致します。

◆ ハイライト(紹介キャンペーンの効果)

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本キャンペーンでは、「開始3ヶ月で33万人以上の新規会員を獲得」という成果を上げており、その成果はオンライン広告に換算すると約3億円の広告費用投下に相当するものになります。 このような素晴らしい成果をどのように実現したのか?その内容を見て行きましょう。

◆ 課題や要件

「24 Hour Fitness」(以下、24HF)は、米国で400以上の施設(フィットネスクラブ)を運営し、300万人以上の会員を有する24時間営業のフィットネスクラブです。 以下の様な課題や要件を踏まえて、キャンペーンの企画が必要でした。

  • → 既存会員を維持しつつ、新規会員の獲得が必要。
  • → 既存会員が簡単に家族や知人を紹介できる仕組みが必要。
  • → 従来の紹介方式(手書きエントリー、チケット送付、等)よりもコストを抑えた上で更に効果を見込める施策が必要。

既存会員の多くがSNSを良く利用していることから、24HFはSNSを上手く活用した紹介キャンペーンの企画を決定しました。 キャンペーンの実現には、SNSとの連携機能を効果的・効率的に実装する必要があります。そして、紹介された見込み会員を確実に会員化し、 既存会員も含めアクティブ会員として維持していくことも必要になります。

この要件を満たすべく、24HFは検討の結果、SNS連携において数多くの実績を誇るGIGYAと、 マーケティングオートメーション領域で定評のあるIBM Campaignの採用を決定しました。

◆ 紹介キャンペーンの仕組み

① 招待状(無料クーポン)の簡単送信

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GIGYAのシェア機能により、会員ユーザーはSNS上の友人、知人に向けて簡単に招待状(施設を無料で利用できるクーポン)を送付することができます。また、 会員のGoogleアカウントからアドレス帳を抽出して簡単にEmailで招待状を送付することも可能です。 招待状の送付はPC、タブレット、スマートフォン、または施設の端末からでも行えるようマルチデバイス対応を実現しました。

②(無料クーポンの)簡単利用登録

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招待状を受け取ったユーザー(会員ユーザーの友人、知人)は、招待状に記載されたURLから24HFの施設で無料クーポンを利用するための利用登録を行います。 GIGYAのソーシャルログイン機能により簡単に利用登録が完結する仕組み(SNSプロフィールによる入力アシスト)を構築して、利用登録を促進するようにしました。

③ 会員化に向けた最適なアプローチ

利用登録してくれたユーザーは必ずしも施設を利用してくれる訳ではありません。 実際に施設を利用してもらい、そして会員登録に導いていく必要があり、そのためには、各ユーザに対して最適な タイミングで最適なメッセージを届けながら最終ゴール(会員登録)に導いていく必要があります。

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ここで、GIGYA✕IBM Campaignの威力が発揮されます。 GIGYAのソーシャルログインにより取得できたSocial Data(SNS上のプロフィールデータ)、利用登録時や施設利用時に取得したOriginal Data(独自データ)、 これらを一元管理しIBM Campaignのマーケティングオートメーションの仕組みを活用して、ユーザ(見込み会員)個々人のステージやタイミングに合わせて最適な メッセージを届ける仕組みを構築しています。

メッセージの例としては、

  • → 利用登録時のThank youメール
  • → 利用登録後に施設利用がまだ無い際には、最寄りの施設案内や利用期限告知の連絡
  • → 施設利用後にはフォローメール
  • → 会員化促進に向けたオファー
  • → 会員登録後は趣味や趣向に合わせたキャンペーンの案内やBirthdayメール等

といった、「個」人にフォーカスしたコミュニケーションを実現しています。

◆ 考察

冒頭に掲載した成果の大きな要因としては、「ユーザーにとっての利便性の追求」、「適切なデータを元にした細やかなアプローチ(コミュニケーション)」が挙げられます。 最適なプラットフォームサービスを組み合わせることで、低コスト&効果的なインフラ(仕組み)の構築やキャンペーン運用を実現できたことが大きな成果に繋がったと言えます。

本内容が、皆様のデジタルマーケティング施策のご検討に少しでもお役に立てば幸いです。

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「JAL旅プラスなび」リニューアルのソーシャル化を総合支援

株式会社トーチライト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢吹岳史、以下トーチライト)は日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木 義晴、以下「JAL」)の「JAL旅プラスなび」(http://www.jal.co.jp/tabi/)リニューアル(2014年2月3日)において、ソーシャル化対応の支援を行いましたのでお知らせいたします。

JAL旅プラスなびキャプチャ画像

「JAL旅プラスなび」とは: http://www.jal.co.jp/tabi/

1日40万人のユーザーが利用するJALホームページにある旅の提案サイト。
絶景写真を壁紙にできる「絶景コレクション」や、おすすめスポットを効率的に観光できる「モデルプラン」、パイロットや客室乗務員をはじめ、旅に詳しいJALグループ社員が各地の最新情報をお届けする「旅コラム」など、旅に出たい!という気分を盛り上げる、魅力あるコンテンツが満載の、旅のエンタメ系サイトです。

ソーシャル化について

今回の「JAL旅プラスなび」(http://www.jal.co.jp/tabi/)のリニューアルにあたっては、全世界700社以上で導入され、日本ではトーチライトが販売しているソーシャル化プラットフォームの「Gigya」を活用し、各種ソーシャルプラグイン機能を活用することでサイトのソーシャル化を実現しております。

リニューアルのポイント

ランキングや、新着ニュース、お得なキャンペーンなどを、シンプルに、より分かりやすくレイアウト。旬な情報、役に立つ情報がひと目で分かります。人気のコンテンツでは「行ってみたい!」「食べてみたい!」と思った気持ちを、TwitterやFacebookなどで簡単に共有できる、JAL旅プラスなびオリジナルのシェアボタン(13種類)やコメントBOXも設置。旅好きな仲間との情報共有にお役立ていただけます。

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会社概要

株式会社トーチライト / Torchlight Inc. http://www.torchlight.co.jp/
代表者 代表取締役CEO 矢吹岳史
本社所在地 東京都渋谷区渋谷3-15-3 土屋ビル渋谷 4F
設立 2008年10月
事業内容 オウンドメディアと広告を中心としたソーシャルメディアマーケティング支援。

  • ソーシャルメディア広告プロモーションの設計、運用
  • ソーシャルソリューションを使った企画、技術支援

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トーチライト、「ハローキティ40周年スペシャルサイト」の全面ソーシャル化を総合支援

– ソーシャルログインからクラウド会員組織まで –

サンリオトップ画面,ロゴ画像 ©1976,2013 SANRIO CO.,LTD

株式会社トーチライト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢吹岳史、以下トーチライト)は株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:辻信太郎、以下サンリオ)の「ハローキティ40周年スペシャルサイト」開設(2013年11月1日)において、全面ソーシャル対応の支援を行いましたのでお知らせいたします。

ハローキティ40周年スペシャルサイトについて

2014年、「ハローキティ」は40周年を迎えます。「ハローキティ40周年スペシャルサイト」は、ハローキティ40周年にあたり、様々なイベントやキャンペーン、記念商品に関する情報を公開するサンリオの特設サイトです。
マイページ上でユーザー登録を行うことで、サイト訪問や「いいね!」、「シェア」などのアクションを通じてポイントをためることができます。たまったポイントは、プレゼント応募やデジタルコンテンツ取得、サンリオのテーマパーク・ショップなどの各種クーポンなどに利用が可能です。
また、2013年12月よりTwitter、Facebook、mixi、Yahoo!JAPANのアカウントで参加可能なスペシャルサイト上でのイベントも予定されております。ハローキティが全国・海外へ40年間の「ありがとう」の気持ちをこめてたくさんの人々にHUG(ハグ=愛情をこめて抱きしめる)をしに行くイベント「HUGして“ぎゅっ”」で、訪れて欲しい場所を投稿したり、ハローキティとの思い出を投稿することができます。

全面ソーシャル化について

今回の「ハローキティ40周年スペシャルサイト」の全面ソーシャル化にあたっては、全世界700社以上で導入され、日本ではトーチライトが販売しているソーシャル化プラットフォームの「Gigya」を活用しております。
「ハローキティ40周年スペシャルサイト」では、SNSアカウントと連携したソーシャルログインの導入から各種ソーシャルプラグイン、ポイント付与にあたってのゲーミフィケーション、さらにはクラウド会員データベースの提供(Gigya導入クライアントとしては日本初のローンチ事例)にいたるまで、Gigyaの各機能を活用することで、サイトのソーシャル化を実現しております。

【ソーシャル化の主なポイント】

  • ソーシャルログイン(アカウント連携)
    Facebook、Twitter、mixi、Yahoo!JAPANといった国内主要プラットフォームのアカウントでサイトへの会員登録やログインが可能となっており、ユーザーへの利便性を提供します。
  • オリジナルアクション
    「カワイイ」「ほしい!」「あげたい!」などのボタンを押すことで、ユーザーが1アクションで感情を伝えることができます。
  • ゲーミフィケーション
    サイト内でのアクションに応じたポイント付与やポイント活用などを通じて、ユーザーが楽しんでスペシャルサイトに参加することが可能です。

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会社概要

株式会社トーチライト / Torchlight Inc. http://www.torchlight.co.jp/
代表者 代表取締役CEO 矢吹岳史
本社所在地 東京都渋谷区渋谷3-15-3 土屋ビル渋谷 4F
設立 2008年10月
事業内容 ソーシャルグラフマーケティング(SNSを活用したマーケティング)の支援

 

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