スパイアとトーチライト、企業のソーシャルページのファンの実態を調査する新商品を共同リリース「ソーシャルページ内ファン調査パッケージ」

株式会社トーチライト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:矢吹 岳史、以下 トーチライト)は、リサーチ事業において新サービス、「ソーシャルページ内ファン調査パッケージ」を株式会社スパイア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:早川 与規、証券コード:4309、以下 スパイア)と共同でリリースしました。

トーチライトとスパイアは、共にデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋 弘毅、以下 DAC)グループ横断のプロジェクト「FRUITS BEAR」(※1)の参画企業です。

(※1)詳細は、FRUITS BEARオフィシャルサイトをご覧ください。(http://www.fruitsbear.jp/

スパイアは、約150万人の自社ネットリサーチパネル(※2)を用いて「ターゲットリサーチ」を始めとするインターネットリサーチ事業を展開しております。また、サーチやソーシャルメディアに関する調査研究、スマートフォンアプリの解析調査、SNSによる顧客ロイヤリティ強化の効果測定など、スマートフォンやSNSといった最先端のネットマーケティング分野と連携した調査にも強みを持っております。

(※2)ネットリサーチパネル:アンケート協力の承諾を得ている会員個人/集団

一方、トーチライトは、投稿管理、モニタリング、Involver Appsの管理・分析など、ユーザエンゲージメントを高めるためのソーシャルページ向けソリューションである「involver™(インボルバー)」を日本国内向けに提供しており、involver™の活用も含め、さまざまな形でソーシャルメディア上の企業とファンのコミュニケーションを支援するとともに、そのファンの持つソーシャルグラフとの向き合い方も含め総合的に支援しております。

 

今回リリースした「ソーシャルページ内ファン調査パッケージ」は、企業(商品・サービス)のSNSページ上にアンケートサイトへのリンクを貼り、ファンをスパイアのアンケートシステムに誘導するサービスです。ユーザに利用実態(ファンになった理由やイイね!の押下頻度)やエンゲージメントの強さ(貴社への好感度合いやファンになってからの貴社商品・サービスの購入回数増減)に答えてもらい、ソーシャルページのファンの実態を明らかにします。ファンの意識などを含めた定性的な情報を把握することが可能となり、時系列調査による変化の把握も可能です。

 

株式会社トーチライトは、今後も、市場環境の変化に合わせ、ソーシャルグラフマーケティング支援会社として更なる事業成長を目指します。