ウェブサイトのソーシャル化プラットフォーム「gigya」のmixi対応および日本語対応のお知らせ

株式会社トーチライト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢吹岳史、以下 トーチライト)は、日々需要が高まるオウンドメディア(※1)のソーシャル化のニーズに幅広く対応するため、オウンドメディア向けのソーシャル化プラットフォーム「gigya(ギギャ)」の国内展開を昨年12月より推進してまいりました。(※2)
このたび、gigyaのmixi対応および管理画面の日本語化を行いましたので、概要をお知らせいたします。

※ 自社で運営するHPやショッピングサイトなど自社の情報を発信する媒体となるメディアを指します。

gigyaプラグインのmixiの対応

今回、gigyaプラットフォームの2つの機能、「ShareBar」および「Social Login」を日本最大級のソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)『mixi』に対応させました 。2つの機能の主な特長は、下記の通りです。

■ShareBar(シェアバー)から「mixiチェック」へのシェア

ShareBarとは、mixi、facebook、Twitterといったソーシャルメディアのアイコンを表示したツールバーで、アイコンをクリックするだけで、外部リンクを経由し、オウンドメディアからソーシャルメディアへの情報拡散を可能にします。
このShareBarの共有先として、新たに「mixiチェック」を追加し、月間利用者数が1,520万人を超えるmixi会員の情報拡散及びオウンドメディアへの新たな顧客層の呼び込みを可能にしました。

【「mixiチェック」に対応したShareBar(シェアバー)のイメージ】

図:「mixiチェック」に対応したShareBar(シェアバー)のイメージ

■Social Login(ソーシャルログイン)のmixi対応

FacebookやTwitter等のソーシャルメディアのロゴをクリックするだけでIDやパスワードの設定、個人情報の入力をせずに、登録が完了してしまう仕組み、Social Loginが米国のウェブサイトを中心に急速に普及しています。Social Loginは、ワンクリックで登録が完了するだけでなく、Facebookの友人やTwitterのフォロワーに招待メッセージを一斉に送信できたり、サイト上での活動をFacebook内で表示できたりと、豊富なデータ連携が可能なことが特徴です。
この度、このSocial Loginのmixi対応を行いました。これにより、前述のShareBarと併せて、mixiを経由した情報拡散が行われ、副次的にほかのmixiユーザもSocial Loginを通じて、各サイトの会員登録を行う可能性があるため、新規会員登録の連鎖も期待出来ます。

 

【mixiに対応したSocial Login(ソーシャルログイン)のイメージ】

図:mixiに対応したSocial Login(ソーシャルログイン)のイメージgigyaプラットフォームはその他にも、各種ソーシャルメディアに対応したコメントプラグイン、チャットプラグイン、ゲーミフィケーション(※3)などの機能があり、それらの機能のmixi対応も順次進めてまいります。

(※3)マーケティングの手法の一種で、ゲームが本来の目的ではないサービスにゲーム的要素を組み込むことで、ユーザのモチ ベーションやロイヤリティを高める手法です。

gigyaプラットフォーム管理画面の日本語化

今回のmixi対応に併せ、利便性を高めるためgigyaプラットフォームの管理画面の日本語対応も行 いました。gigyaプラットフォームは、ソーシャルプラグインを自分でプログラミングすることなく、管理画面 からレイアウトや項目を選ぶだけで生成することが可能です。
gigyaプラットフォームのニーズの拡大に伴い、これまで英語のみの対応であったプラットフォーム管理画面の日本語化を行い、ユーザビリティの向上を図りました。

【日本語化されたgigyaプラットフォーム管理画面のイメージ】

図:日本語化されたgigyaプラットフォーム管理画面のイメージ

今後の展開

トーチライトは、拡大するソーシャルメディア市場において、企業によるソーシャルプラットフォームを活用したさまざまなマーケティングニーズに応えるため、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社をはじめ、株式会社ミクシィおよび三菱商事株式会社との連携を一層強化し、ソーシャルマーケティング支援を継続して取り組んでまいります。

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